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この「白い巨塔」には2シリーズ、昭和版と平成版がありますね。

昭和版は田宮 次郎と山本 学のバージョン
平成版は唐沢 敏明 と江口 洋介のバージョン

去年だったか夕方は唐沢・江口バージョン、深夜は田宮・山本バージョンが再放送されていました。

医者と言う立場でありながら全く別の人生観を持つ財前 五郎と里見 侑二の2人は親友でもありライバルでもある。
その2人が大学病院という「巨塔」のなかで繰り広げられる人間の野望と幸福を描いたシビアな作品です。

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まず一番先に考えるのは医者、病院が本当にこのようならば「巨塔」の中での人の「命」なんて取るに足りない物だと言う恐ろしさですね~~~
大学病院と言う建物の中、惹いては日本医師会の中では政治と同じ流れになっていると言う感覚をもたらすドラマです

これをリアルタイムで子供の頃見て「医師会からの圧力が掛らないのか」なんて子供心に考えていた事を思い出します。

今も医療物の番組は数々放映されていますが実話半分として見ても「命」に日常携わっているとその重たさが軽くなって来る「感覚の麻痺」になってしまうのでしょうか・・・・

ドラマの中だけの事にして欲しいと思ってしまうのは私だけでしょうか??

11/21|再放送||トラックバック(0)TOP↑
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